保阪尚希が出家!?

保阪尚希が出家!7歳の時に両親自殺…俳優は継続

 俳優、保阪尚希(39)が22日、東京・赤坂のTBSで会見し、来月12日に熊本県合志市にある六水院で得度(出家して僧侶になる儀式)を受け、仏門入りすることを発表した。
 左手に数珠を付けて神妙な面持ちで現れた保阪は「私事で恐縮ですが、4月12日に熊本県にある真言宗のお寺で得度します」と発表。保阪によるときっかけは幼少時に両親を亡くしたこと。両親は交通事故で亡くなったと今まで公言していたが、「実は7歳の時に自殺でした」と衝撃告白。「毎月命日に静岡に行って両親の墓参りをしてきた。親が亡くなった26、27歳の年齢を超えたときから、得度を受けて何か世の中に返したいと思ってきた」と説明した。

 六水院については「1年ほど前にたまたま僧侶に出会って勧められた。女性の僧侶で自閉症や自殺未遂する子たちを社会に戻れるように導いてあげている人で感銘を受けた。僕も修行させてもらって単なる信者で終わりたくなかった」と話した。
 僧侶といえば剃髪のイメージが強いが、保阪は剃らないという。今後は東京から熊本に通う形で修行する一方、芸能活動も続ける。保阪は「人々をいい方向に導きたい。携帯サイトで悩み相談もやりたい」と意気込んでいた。

 ■出家した主な著名人

 放送界から出家した例としては、元フジテレビアナウンサーの松倉悦郎さん(61)が有名。スポーツアナとして活躍したが、平成14年に依願退職し、妻の実家の寺で僧侶となった。
 芸能界では、16年に自殺したコメディアン、ポール牧さん(享年63)は実家が寺院で、出家と還俗を繰り返した。「極道の妻たち」で知られる作家、家田荘子さん(48)は11年に仏門に入った。僧籍の著名人としては織田無道さん(54)、瀬戸内寂聴さん(84)らがいる。(引用:iza)


保坂尚希って目つきが鋭くて、笑い顔も冷めた笑い顔って感じで、
少し影がある様に見えていた。
良く言えば「クール」なイメージだった。

こんな過去を背負って生きてきた人だとは知らなかった。

離婚会見で、布袋寅泰に対して怒りをぶちまけていたのを思い出した。
彼は円満で幸せな家庭を続けたかったのだろう。
子供のため、そして自分のためにも・・・

彼の心は家族の愛情に飢えているのかもしれない。
家族と離れて孤独となった今、
彼の愛は、亡き父母の供養と世間一般への慈悲という形に変ったように思う。
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