スザンヌ エピソード&プロフィール

<スザンヌ>「自慢できる立派な娘」 母“キャサリン”が語る教育論
◇「自慢できる立派な娘」−−藤本清美さん(46)
 テレビのクイズ番組で珍回答を連発し「おバカキャラ」として人気急上昇の熊本市出身のタレント、スザンヌさん(21)。そんな娘の姿を世間にさらけ出すのは親として「恥」と見る向きもあるが、母親の藤本清美さん(46)は「キャサリン」を名乗って娘と一緒に笑顔で番組に出演する。何か独特の教育論や哲学をお持ちなのか。興味を持って訪ねた。【高橋克哉】

 ◆スザンヌさんが小さいころは、どんな子どもでしたか。

 −−よく面白いことを言ってましたね。中学3年で、本田技研を都道府県の一つだと本気で思っていたし……。中学校の先生との進路相談で「確実に入学できる高校は県内にはない」との結論になり、福岡の高校に進学させました。

 ◆「勉強が出来ない我が子」に焦りはありませんでしたか。

 −−一時は真剣に考えたこともありました。けれど、私も母から「勉強しろ」と言われたことがなかったので、勉強を強制したことはありません。子ども自身が意識的に取り組まなければ成績は伸びません。親が騒いでも仕方がないと思いました。

 20歳のころに、遊びに行った老舗旅館の女将さんに「勉強っていうのは、琴とか三味線のような特技が何にもない人が、生きていくために仕方なくやるものなのよ」と言われて、妙に納得していたこともありましたね。

 ◆スザンヌさんが勉強以外の「何か」で生きていけるという確信があったのですか。

 −−小学校の時から周りの女の子よりも洋服や化粧に興味を持ち、雑誌や本を読みあさっていました。漢字や計算はダメでも、服のブランドや化粧品の名前はしっかり覚えていましたね。

 2年前に福岡から上京した時もそうでした。自分ひとりでコツコツと貯金して、東京の住まいも決め、契約書にも記入して突然私に言ってきた。「東京に行くことにしたから連帯保証人の所にサインして」と。興味のある事にはものすごい集中力と記憶力を発揮するんです。だから漠然と「芸術系の世界で食べていくことが出来るかな」という考えがありました。

 ◆食べていけるどころか、一気に人気が出ました。

 −−店のお客様からは「嫌味がない」と評価していただいています。「勉強しろ」と言ったことはないけれど「あいさつと笑顔だけは忘れるな。これさえあれば女の子は何とかなるから」とは常々言ってきました。それを忠実に実践して今の評価をいただいているのならば、親としてはうれしい限りです。

 「スザンヌちゃんが頑張っている姿を見ると、自分も頑張ろうと思う」とおっしゃる方も多いですね。一生懸命頑張って、人を勇気付けることが出来るようなタレントであってほしいです。 

 ◆いわゆる「おバカキャラ」に抵抗はありませんか。

 −−それはないですね。お客様の評価のように、誰かを元気にできるなんて、素晴らしいことだと思いませんか。自信を持って自慢できる立派な娘です。(Yahoo/毎日新聞)


スザンヌ エピソード&プロフィール
スザンヌ(Suzanne 本名:山本 紗衣(やまもと さえ) 1986年10月28日 - )は、日本の女性タレント。熊本県出身。ケイダッシュステージ所属。

【来歴】
熊本県鹿本郡植木町に生まれ、幼稚園の年長の頃熊本市に移住。14歳の頃、熊本市の中心街下通でモデルのスカウトを受ける[1]。デビュー当時は福岡市の芸能事務所に所属し、モデル、ローカルアイドルとして、福岡を中心に活動。RKB毎日放送の深夜番組『MTM』に出演した際、RKBのプロデューサーから声が掛かり、現在の事務所に移籍するために2006年春に上京した。福岡時代はアルバイトにも励む日々であったという。

2006年末、フジテレビの深夜番組『グラビアトークオーディション』に出演し、短い出演期間ながらハキハキとした明るいキャラクターを見せ、同局プロデューサーに見初められて同局のバラエティ番組に起用される。

ゴールデンタイムの『クイズ!ヘキサゴンII』に出演すると、そのお馬鹿な珍回答振りによってセミレギュラーとなり、同じくセミレギュラーの里田まい、木下優樹菜とユニット『pabo』を結成した。

2007年3月2日より、アイドルグループ中野腐女子シスターズのメンバーに健康オタク担当として加入。


【人物】
母親はかつてはモデルをしていたこともあり、現在は地元の熊本市で「キャサリン'S BAR」という飲食店(「BAR」と銘打たれてはいるものの、実際は立ち飲みスタイルの店)を営んでいる。「キャサリン」とは母親・清美を指しており、由来は実名の「キヨミ」の「キ」から取ったと『クイズ!ヘキサゴンII』で述べている。父親(実父ではなく再婚相手なので継父)は競輪選手の藤本博之。祖母は「ナンシー(本名:ナヲミ)」。妹は「マーガリン(本名:真央)」といい、『テレビタミン』(熊本県民テレビ)のリポーターとして活動している。母、妹とは2007年10月10日放送の『ヘキサゴンII・おバカの親はおバカ? 父母参観SP』で共演した。

『九州青春銀行』で共演する小倉優子、相沢真紀、『ヘキサゴンII』で共演する木下優樹菜(一緒に勉強をする仲)と親しく、また中村知世は第一経済大学付属高等学校芸能科の同級生(ただしスザンヌは2年生の途中で中退)。

いいとも青年隊の植野堀まこととは、同郷のお隣の中学校で同じ塾仲間である。

読書家であり、自分がその日購入した本や、その本の感想を自身のブログで発表することがある。ミステリーや恋愛小説を好むが、難解な字は適当に読むこともある。健康維持のために青汁を飲むのが日課となっている。

ロックバンドTHE イナズマ戦隊の楽曲「Oh!スザンヌ」のモデルにもなっており、彼らのイベントにも飛び入り参加した。


【芸名】
由来については今まで様々な説明を行っている。

■2007年5月2日のクイズ!ヘキサゴンII初登場時をはじめ多くの番組で「(本名の)紗衣のさのSとスザンヌのスのSからスザンヌ」という再帰的頭字語のような説明をしていた。

■2007年8月8日放送のすくいず!「電脳ヒルズ」(テレビ朝日)では、喋り方が片言という理由で事務所の社長が外国人らしい名前として命名したと語った。

■2007年8月28日放送分「ライオンのごきげんよう」では、山本紗衣として活躍中に番組のドッキリで「外国人のゲストのフリをしてみんなを騙す」という企画の際に「スザンヌ」という名前で騙したことに由来すると語った。

■2007年9月1日の「メレンゲの気持ち」(日本テレビ)において「初めて出させていただいた番組のディレクターの方から『君は山本紗衣って顔じゃないな。スザンヌでいいや』と言われ、断れなかったから」と語った。

■2007年10月25日の「うたばん」に於いては「山本スーザン久美子からきたのかもしれない」と語っている。

■2007年のはなまるマーケットでは、上記の山本スーザン久美子の説に加え、本名の苗字と同一であることからとも語った。


【クイズ!ヘキサゴンU】
2007年5月2日放送で初出演。その際珍回答を連発し司会者島田紳助に同じ九州出身の福田沙紀と香田晋と合わせて「3枚ストッパー」と呼ばれ、即座に準レギュラーとして定着した。同年6月20日放送では出身地である熊本県、そして九州を一通り間違えてしまい最後に「まだ行ってない場所がたくさんありますね」と締めようとして紳助や共演者に呆れられる。

2007年7月18日放送までは6回連続の最下位だったが、同年7月25日放送では18点(13位)と当時の自己最高点をとり里田まい(14位/16点)、木下優樹菜(15位/14点)、つるの剛士(16位/13点)、上地雄輔(17位/7点)、野久保直樹(18位/6点)といった最下位常連の6人の中から1番に抜けた。その後(主に同年8月22日放送以降)の放送からは徐々に最下位はなくなっていたが同年10月24日放送で約2ヶ月ぶりに最下位を取る。また同年12月19日放送では20点と自己最高点を更新し初めて中位(12位)入りし脳解明クイズでは初めて観覧側に回った。

里田、木下(スザンヌを合わせてユニット『Pabo』を結成)、つるの、上地、野久保(ユニット『羞恥心』結成)といった『ヘキサゴンII』でおバカキャラとして有名になったメンバー中では唯一当初から仕事の活動がバラエティである。


スザンヌの「ぶろぐザンス☆」
スザンヌのカジュアルブログ

(出典:Wikipedia)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20080217-00000009-maiall-ent

叶姉妹 エピソード&プロフィール

<叶姉妹>宝石めぐって姉妹げんか? ヤッターマンでドロンジョと“セクシー共演”
 人気アニメ「ヤッターマン」(読売テレビ・日本テレビ系)に叶姉妹が出演することが18日、明らかになった。宝石を巡って姉妹げんかを繰り広げる「カノウ姉妹」として実物そっくりのセクシーな姿で登場、ドロンジョ様とセクシー共演が実現する。

 二人が登場するのは、25日放送予定の第7話「セレブ姉妹もつらいよだコロン!」。ヤッターマンとドロンボー一味はカノウ姉妹が持つティアラが、どんな願いでもかなえてくれる「ドクロリング」だと聞いて、姉妹のいるモナコに駆けつけるが、二人はティアラを巡ってけんかの真っ最中だった……というストーリー。「キョウコ」は茶色の髪に赤いロングドレス、「ミカ」は赤い髪にミニスカート姿のキャラクターで、本人が声優を務める。

 ヤッターマンについて、姉の恭子さんは「やっぱりドロンジョが好き。キャットウーマンみたいでしょ」と同じセクシーキャラを挙げた。自身のキャラについては「感激ハートマークみたいな感じ」と大喜びで、美香さんは「姉はゴージャスな感じがありながら、ちょっとさみしい顔立ち。すごく特徴が出ていてとても可愛らしい」と絶賛。「ドクロリングを手に入れたら?」という質問に恭子さんは「世界制覇」と野望?を明かし、美香さんは「理想の方と結婚」と答えていた。

 放送は25日午後7時から。3月3日の第8話には、タレントの和田アキ子さん(57)をモデルにした巨大ロボット「ワダアッコー」が登場する。(Yahoo/毎日新聞)


叶姉妹 エピソード&プロフィール
叶姉妹(かのうしまい)は、叶恭子(かのう きょうこ、1962年10月7日 - )と叶美香(かのう みか、1967年9月23日 - )の2人からなるユニット。実の姉妹ではない。「トータルビューティーアドバイザー」「トータルライフアドバイザー」を自称するが、その実態は本人たち以外には窺い知ることはできない。


【メンバー】
■叶恭子
本名小山恭子。大阪市城東区出身。帝国女子高等学校(現・大阪国際滝井高等学校)中退。身長168cm、B96cm、W56p、H90cm。血液型O型。

・叶姉妹では姉(長女)の設定。「美香には少し厳しいが、全ての世話を美香にやらせており美香がいなくなると困ってしまう」というように、奔放で世間知らずな姉の役。

・高校中退後、様々な職種を経て、本名の小山恭子の名でファッションモデルとして活動。

・モデル名鑑によるとオスカープロモーションに杉本エルザという芸名で所属していた(本人は否定)。当時の活動は、エキストラとして以外は特に経歴に残るものはない。

・1984年頃から叶恭子と名乗り始め、グラビアやカラオケビデオなど、肌を露出した仕事を始める。
 

■叶美香
本名玉井 美香。愛媛県西条市(旧:東予市)出身大阪府松原市育ち。樟蔭東高等学校、夙川学院短期大学児童教育学科卒業。身長170p、B98cm、W58cm、H91cm。

・第20回1988年ミス日本グランプリ。

・小学校教諭二種免許を所持している。

・高校時代、本名である玉井 美香の名で阪神タイガースを応援する番組「週刊トラトラタイガース」に番組アシスタントとして出演。

・1988年、日本テレビ系の深夜番組「11PM」のカバーガールとして月曜日にレギュラー出演。

・その後、某プロデューサーの肝煎りで玉乃ヒカリと改名、グラビアアイドルとして活動していた。当時もテレビ出演などの経験があり、新人としてはそこそこ売れていた(叶恭子に比べれば、芸歴では圧倒している)。

・叶姉妹では奔放な姉のフォローをするしっかりものの妹(三女)の役。恭子と一緒に出演するだけでなく、単独でのテレビ番組出演も多い。傍若無人ともとれる姉の行動に振り回されることもしばしばだが、それをよくテレビでネタにするなど、したたかな性格でもある。

・2000年、映画「サルサ」の主題歌を日本語でカバーしたシングル「サルサ!アマイエクスタシー」をインディーズよりリリース(製造元は東芝EMI)。恭子が作詞を担当。オリコン初登場152位、2週目176位。

・2004年、スーパービューティーミカリン+K with キューティーモンすたーズ名義で「O・SU・SO・WA・KE〜プルプルンのキュッのボン!〜」をリリース。自身が出演していた教育番組『モンすたージオ』テーマソングの他、DHCのCMソングとしてもオンエアされた。恭子が振り付けを行った。

・2006年4月3日、美香を被写体に恭子が撮影したという触れ込み(実際に撮影したのは素人の恭子ではなく、写真集やDVDのパッケージなど叶姉妹関連の仕事の多いカメラマンの大川直人によるもの)のヘアヌード写真集「Sweet Goddess」が発売された。男性はもとより女性にも広く支持され、20万部を突破するベストセラーとなる。


《過去のメンバー》   
■叶晴栄(かのう はるえ)
・本名小山晴栄。「はるゑ」の表記もあり。

・次女(の設定)。恭子の実の妹。 

・デビュー当初からしばらく3人で活動していたが、結婚を理由に脱退。2000年に離婚後は、姉妹のマネージャー役を務めている。恭子らが「3人での活動もあるかも知れない」と発言し、復帰も噂されたが、現在までにそうした活動はない。

・2007年1月に行方不明となり、話題となる。


【特徴】
もともとは個別にそれなりに芸能活動をしていたが(後述)、注目を浴びるようになったのは雑誌『25ans』のスーパー読者として登場した事から。2人は設定上は異父姉妹だが、実際は姉妹でも異父姉妹でもない。まれに誤解されるが、叶姉妹は芸能ユニットであり、メディアでの行動や発言は、あくまで商業上の設定に基づく職務として行っているものである。ユニット結成当初は「三人姉妹」であった。恭子と美香の間に次女 ・晴栄(はるゑ)がおり「叶三姉妹」として取りあげられていた。結婚を理由に脱退したが2000年に離婚。現在は2人のマネージャーをしている(晴栄は恭子の実の妹)。近年は“姉妹”である事を強調するが、テレビに出始めの頃は恭子が「姉妹でも異父姉妹でもありません、それっていけない事ですか?」と笑いを取っていた。

テレビ番組などに出演を始めた当初は「親が大変なお金持ちであるため、自分達もお金持ち。」という設定を使っていた。これはアメリカで注目されているヒルトン姉妹の日本版ということで叶姉妹を売りたかったためと思われるが、この設定を本気にした多数の人間が二人の実家におしかけ、寄付を求めたりセールスをしたりと大変な騒ぎになったため、この設定は封印された。実際の二人の両親は、普通の生活水準である。恭子は2007年8月号「婦人公論」のインタビューで「私たちはある事情で家族、親類と過ごした時間が少ない。」と明かしている。

ゴージャスな衣服を身にまとい、豪遊しているが芸能活動以外の収入源が謎だということを宣伝することにより、「個人スポンサーが付いているのではないか」「海外セレブ相手の高級娼婦ではないか」という設定が、バブル崩壊後のデフレや質素倹約が叫ばれる世情の中で非常に目立ち、よく受け入れられた。「お金持ちの芸能人」という分かりやすいキャラクターを提示したことが、成功の秘訣だったと言われる。またそれに尾ひれがつき「セレブを1回相手するだけで200万円前後貰っている」「石油王がパトロンだ」など詳細な事が囁かれ始め、イメージダウンするどころか、今までに無い不思議さに一気にブレークした。余談であるが、本人達に「収入源は?」と聞く事は芸能界におけるタブー(野暮な事)となっている(と言うよりは執拗に問おうとする芸能人がいない)。アメリカでは、日本で芸能活動をする前にコールガールであり、ドナルド・トランプとも関係を持ったと言われている。 

男性のみならずライフスタイル自体を崇拝する女性からも支持される。ただその人気の一方で極端なゴージャス指向に批判的な意見を持つ人も少なくはない。また完璧すぎるスタイルは「豊胸サイボーグ」と言われる。2002年7月に青山で開催されたファッションブランド「プレイボーイ」のパーティーに参加。その際フローラン・ダバディーが「どんな姿勢になっても、動かない胸を持つ、叶姉妹。大和にもロボット(ここでは「人工的に作られた美しさを持つ女性」の意味)がいた。」と評している。常々、整形疑惑は絶えず、ネット上で過去と現在の写真を比較するサイトまである。

極端なゴージャス指向を批判されながらも、彼女達のトークは日常生活のことをネタにしていたり、特に美香は姉とのエピソードを自虐的に語っており、近年、人を毒舌でネタにするタレントが多い為に、評価されている面もある。

職業については疑問点が多いが、「トータルビューティーアドバイザー」「トータルライフアドバイザー」と自称する。本人達によると、普段、皆が行っている事を叶姉妹らしくするというもので、ユニット名である「叶姉妹」は自分達の職業の名前でもあるという。衣服や宝石などは、その企業が広告主となって宣伝のために提供している。これを叶姉妹が「自分で選んだ」という設定で宣伝している。彼女らが自称する職業を分かりやすく言い換えれば、巧妙な宣伝・広告のためのファッションモデルである。

「殿方の」を「メンズ」と呼ぶ。その中でも特別に容姿端麗な男性の事を「グッド・ルッキング・ガイ」と呼んでいる。日本人が和製英語を使う中で、こういった英語表現も、雰囲気作りに一役かっており、記号化された叶姉妹らしさといえ、魅力のひとつと言える。

キッズステーションで放送される小児向け教育番組『モンすたージオ』にCGキャラクター「スーパービューティー」として出演。「ココ」(恭子)と「ミカリン」(美香)

以前は関西ローカルのスパワールドのCMに出演していたこともあるが、現在は、DHCのCMキャラクターとしても活動中。同社の会誌などにも美香が時折掲載される。

テレビ番組に出演する事も多く、映画の試写会にはなぜかよく招待されていることが多い。テレビに出演するとき、夏でも冬でも常に露出度の高いノースリーブで出演している。


【エピソード】
※ただし、以下のエピソードは本人談の芸能設定を多分に含む。

■「デヴィ夫人と不仲」と言われるが、意外に共演回数も多く、社交界の友人の1人だとか。 

■「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)で一回の食事で32万を費やし、好きなものが結果的には高価な物だと発言。「山ほど頼んで、山ほど残す」事も多々あるようで、批判の要因だと言える。

■様々なプレゼントをされ「超有名某宝石ブランドのVIPルームで宝石を選び放題」「クリスマスツリーに(クレジット)カードがぶら下げてある」等。数々の高級品をプレゼントされている為、並の物では驚かないらしいが、今まで一番嬉しかったプレゼントは島の権利書、株券等。 

■独特の美意識が強く、すっぽんの生き血にまだ鼓動する心臓を沈めて飲み、また肉も毎日食べる。シャンパン風呂、サムゲタン(韓国料理で丸鶏や若鶏を用いた薬膳スープの様なもの)風呂に裸で入る事である。2人曰く体全体でコラーゲンを吸収出来るらしいが、専門的な見解は一切無い。

■『芸能人格付けチェック』で色々な一流品と一般品を見極めるコーナーで唯一、叶姉妹だけが12問連続正解し「一流芸能人」の座を守った。


《叶恭子》
■いつも連れている男性達にはA、B、Cランクとあるらしく派閥も存在する。スーパーモデル等、総勢100人近くおり「必需品」と語る。大人数な為、名前がよく被り、被り易い名前は「スチュアート」と「リチャード」。被ってしまうと1号、2号と付け区別する。電話がかかってきて、美香が「リチャード1号から電話ですよ」と取り次ぐと、1号にも関らず、3号と勘違いして会話している事もよくある。デートする人も曜日で分かれている。ホテルの大部屋で大勢の男性達を裸にさせ「人間チェス」を楽しんだり、カラオケに行き自身も全裸となり歌ったり、男性に跨り「お馬さんごっこ」をしている(その後複数で夜もこなすそう)。これを「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)で話し、勿論共演者全員驚いていたが平然と「チェスの人間版ってだけの事ですもの」と言い放った。恭子にのめり込み過ぎてノイローゼになり母国に帰ったスーパーモデルもいたそう(美香が「踊る!さんま御殿」(日本テレビ系)に出演した際に暴露)。因みに同時に愛することの出来る男性の人数について「時間的にも肉体的にも6人までなら、男を同時に平等に愛すことができます」と「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)で発言した。(無論、設定であると思われる。)

■自分が不利になると「美香さんがそう言えって」「ねぇ、美香さん」と言う。 

■気に入った男性を見つけると美香を使ってナンパさせ、捕まえるまで追わせる。 

■美香が将来結婚したらその旦那を姉妹共有の性玩具として夜を楽しみたいという願望がある。

■自信に溢れた雰囲気とは裏腹に、意外に照れ屋である。 

■自宅の中では全裸で生活していると語る。

■変わり者の多い芸能人でも、理解困難な数々の驚くべき発言から「空飛ぶグータン」(フジテレビ系)に出演した際「30秒に1回面白い事を言う女」と紹介された。 

■「結婚はお金の為にする」と豪語しており「踊る!さんま御殿」(日本テレビ系)で明石家さんまに「どんな人と結婚したい?」と聞かれると「小さな国でも構わないので、王様ですかね」と答えた。もし結婚した場合も美香と一緒に暮らし、美香が先に結婚した場合も付いて行くのだとか。 

■「毛皮コートは汚れたら新しいのを買えばいいじゃないですか?」と発言した。

■お腹を露出した衣装でイベントに参加したところ、翌日の新聞に「恭子のお腹が弛んでいる」と掲載され話題となった。この報道があってから、恭子は暫く自身のイベントでお腹を露出した衣装は着なくなった。だが美容関連の書籍を出版しているだけあって直ぐに体形を戻し、再びお腹を露出した衣装を着始めた。

■深夜に美香がスケジュール管理をしている時に毎晩の様にデートに行くらしく、「爆笑問題の検索ちゃん」(テレビ朝日系)で太田光に「美香さんは大変そうですけど?」と聞かれると「やるべき事をやっているだけ」と答えた。スケジュール管理は妹に任せているが、デートの誘いを勝手に断られるのは嫌らしい(実際のスケジュール管理は、妹でありマネージャーでもある晴栄がやっているので、「妹に任せている」というのは嘘ではない。)。

■本屋に行くと、昆虫図鑑を中心に10〜15万円は購入する。本屋に限らず買い物の荷物持ちは男性達である。因みに買い物はいつも衝動買いであり「最終的には買うのが遅いか早いかだけ」と語っている。 

■美野里ふるさと食品公社の「ごぜんやまゆずヨーグルト」が好物の一つで、一日5個は食べるらしい。


《叶美香》
■着用している物の殆どが、姉のお下がりだというが、無論、設定であると思われる。芸能人としての地位やおそらく収入も、叶美香の方が恭子より上と推測されるため。

■好奇心旺盛らしく「爆笑問題の検索ちゃん」に出演した際、恭子に「とにかく事細かに聞いて店員を困らせる事がある」と暴露された。 
■ゴルフが得意。芸能人ゴルフコンペに単独で出場している姿がマスコミでもよく取り上げられる。

■連夜姉の世話に追われ、なかなか彼氏が出来ない。また、男性を恭子によく奪われてしまうらしく、今まで奪われた人数は50人である。「付き合っている人やいいなと思う人は、なぜだか皆、姉に奪われるんです。いいなぁと思う人は、次回食事する時はだいたい姉とピッタリくっついているんです。そして1度奪われたメンズは決して帰ってこないんです。」と発言している。この発言に対して恭子は、「奪っているんではなく、勝手に来るんですよ〜」と発言した。ちなみに好みのタイプは「誠実な人」。


【次女・晴栄失踪に関すること】
2007年2月9日放送回の「おはよう朝日です」(ABCテレビ)で芸能レポーターの井上公造が、晴栄は恭子の3億円以上する10カラットのダイヤの指輪、ダイヤが散りばめられた時計や他のジュエリーを付けたまま姿がわからなくなり、恭子が警察署で捜索のために相談していると語った。その後、「女性セブン」誌の報道を機に晴栄の失踪は広く知られることとなった。各種報道機関によって「叶姉妹が宝石や衣装保管の為に借りた家賃60万円のマンションに住んでいた」「そのマンションに保管してあった宝石・高級家具など5億円相当を持って逃げた」「現在消息不明」「警察に被害届けが出された」ことが報道され、世間の注目を集めている。

  叶恭子の代理人の弁護士による2月22日の緊急会見で、1月26日に叶姉妹に晴栄と連絡が取れないとのことで相談を受けマンションに行ってみると鍵が付け替えられていて、同28日に心配して晴栄の部屋に行ったところ、もぬけの殻というよりも綺麗に掃除されていたとのことだった。使い古しの家具などは、残っており選別した形跡があったことから、「計画的なことが伝わってきた」として、2月6日に被害届のコピーを提出。その後、警察から連絡があり、正式な文書として被害の目録を付け14日に受理された。

晴栄は2月17日に弁護士とともに警察に出頭し事情聴取を受けた。

書籍「Love&Sex」の発売時期とほぼ重なる形で今回の騒動が話題となった為に、書籍の宣伝ではないかと疑惑を持たれたが恭子、美香共に「その様な事はありません。書籍の内容と今回の件がリンクしているとは思えません。」ときっぱり否定し、涙ながらに訴えた。

取材をした井上公造曰く、恭子は実妹である晴栄が失踪したことで相当気を病んでおり、電話口でも疲れている様子が分ったという。恭子らは持ち逃げされた宝石などの行方よりも晴栄の事が心配であると語り、今回の騒動でストレスからか4kg痩せたという。

2007年2月27日に恭子の弁護士が会見を行なったが、晴栄は「自分のもの以外は持ち出していない」「3億円相当といわれている10カラットのダイヤモンドだけども、あんなのは1000万円程度の価値しかない」などと語っているという。一方の恭子は晴栄に対して刑事告訴(業務上横領)と、民事告訴(所有権に基づく引き渡し請求)することを決めている。

2007年3月17日のカワズ君の検索生活の第2検索ワードランキングで7位と9位がこの事件に関する事で「※大人の事情」に伏せられた。

この一連の騒動で、晴栄の存在と叶姉妹が元は三姉妹であった事も広く知られる様になった。

恭子は2007年8月号「婦人公論」のインタビューで『ただ、謝ってくれさえすればいいんです。手遅れなんて事は死ぬまでありませんから。』と述べている。

(出典:Wikipedia)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20080218-00000001-maiall-ent

胸のピークは3年前!?ほしのあきが保存版写真集を発売

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20070520-00000000-sanspo-ent
 タレント、ほしのあき(30)が19日、東京・福家書店銀座店で写真集「超A級保存版ほしのあき 2002−2007」(マガジン・マガジン、980円)の発売記念イベントを行った=写真。

 同写真集にはデビュー以来撮りためた秘蔵写真が満載。ほしのは過去の自分と比較して「(胸は)平成16年ごろが一番デカかったですね。すごく大きくて下着を外したときに重みを感じていました」。また、「顔が細くなりました。年をとると顔の肉が落ちるんですね」と警戒していた。(引用:Yahoo/サンケイスポーツ)


最近、顔が細くなって目がでかくなったような印象だったんだけど、
自覚症状があったのね・・・

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青田典子かつての夫と「再婚したい」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20070518-00000007-nks-ent
 結婚と離婚、さらに事実婚が発覚したタレント青田典子(39)が17日、都内で説明会見を行った。飲食店経営者Aさん(38)と04年11月に結婚し、05年10月に離婚したが「一番頼れる人。よき理解者」とし、今も順調に交際していることを明かした。また、短かった結婚生活を「蜃気楼(しんきろう)のようだった」と振り返った。一方で、ファンに結婚と離婚を黙っていたことには「申し訳なかった」と涙を流した。
 青田は会見の場に現れるなり「お騒がせして大変申し訳ありません。ちゃんとご報告せずに本当にすいません」と頭を下げた。神妙な表情で、“バブル青田”のキャラクターからはほど遠かった。青田によると、1年足らずの交際期間を経て、04年11月に結婚したという。ただ、当時の青田はそれほど売れっ子でもなく、所属事務所と相談しながら発表のタイミングを計っているうち、05年10月に離婚してしまったと説明した。
 離婚理由は「擦れ違い」。だが、Aさんとの今の関係については「本当に理解してくれる人だと、やっと気付いた」。さらに「他の男性を探したけど、年齢的に難しい。彼が大切な人だというのがよく見えてきました」とも。一緒に暮らしてはいないが、離婚後、互いの仕事が落ち着いたころから「行ったり来たり」の仲で、仕事の悩みなどを相談していたという。
 「一番頼れる人で、良き理解者」。恋人かと問われると「そういうことですかね」。再婚の可能性については「わたしは思っていますけど。相手がどう思っているか」と明言は避けたが、「誠実で優しい人」と続けた。会見前にAさんと連絡を取った際「ちゃんと世間の皆さんに謝りなさい。いつもの明るさを持ちながら、頑張っておいで」と言ってもらったと明かした。
 青田は結婚した翌年の05年前半、テレビ朝日系「ロンドンハーツ」などに出演。30代後半の未婚女性の「負け犬」キャラクターで、人気者となった。セクシーさを売りに「エロ悲しい」と自虐ネタを連発し、バブル時代の派手な扇子と衣装でバブル青田ともてはやされた。
 この日の会見もバラエティー番組の収録後だったが、共演者で負け犬仲間の青木さやかには「頑張ってね」。国生さゆりからは「誠実さを出すのよ」とアドバイスされたという。会見も当初は、明るく、時折、笑顔を交えて語っていた青田だが、最後は「昨日は眠れなかったんです。黙っていてつらかった。応援してくれた人に申し訳なくて」。涙を流し、ファンに謝罪した。(引用:Yshoo/日刊スポーツ)


キャラクターが先行しちゃって、本当のことが言えなくなったんだろうね。


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しょこたん“結婚したい人No.1”は悟空!?

 タレント、中川翔子(21)が28日、東京・池袋サンシャインシティで開催中の東映アニメーション50周年記念イベント「アニキャラエキスポ」(5月6日まで)でトークショーを行った。
 アニメ「ドラゴンボールZ」「ワンピース」など総工費1億円のアトラクションに囲まれたしょこたんは「東映のアニメはクオリティが高くて大好き」と大はしゃぎ。
 5月2日発売のアニメソングアルバム「しょこたん☆かばー」の収録曲「ロマンティックあげるよ」をノリノリで初披露した。終盤には「ドラゴン−」の悟空の声を務める声優、野沢雅子さんがサプライズで登場。しょこたんは「悟空は永遠に結婚したい人でナンバーワンですよね」と満面の笑みで語り、会場のファン約700人をやきもきさせていた。(引用:iza)


「悟空は永遠に結婚したい人でナンバーワンですよね」って同意を求められてもねェ・・・(;´∀`)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20070429-00000004-maia-ent
タグ:中川翔子

エビちゃんの来歴

えびぷりしてる?蛯原友里がマックの新メニューCMに出演

 モデルで女優の蛯原友里(27)がキャラクターを務めるマクドナルドの「バジルえびフィレオ」の新CM「えびぷりしてる?」篇が、4月4日からオンエアされる。
 人気メニュー「えびフィレオ」の期間限定新メニューで、蛯原のチャーミングなしぐさや本人直筆の「えびぷりしてる?」のメッセージなど見どころ満載。総販売数1億食を突破した同メニュー。蛯原は「すごいですね。えびフィレオを応援してきて心からよかった」。4月6日から5月6日まで発売。(引用:iza)


【蛯原友里について】
蛯原 友里(えびはら ゆり、1979年10月3日 - )は、宮崎県宮崎郡佐土原町(現・宮崎市)出身のファッションモデル、女優、タレント。パール所属。 身長168cm、血液型O型。 宮崎県立佐土原高等学校産業デザイン科を経て 九州産業大学芸術学部デザイン学科卒。

【人物】
■高校時代はバスケットボール部のキャプテンを務めていた。

■特技は水泳。父親の厳しい指導を受け、小学校時代は地区大会の頂点にたったほどの実力の持ち主。

■そのため可憐なイメージとは異なり、逆三角形のスポーツ体型で腹筋が割れるほど引き締まった体をしている。

■愛称は「エビちゃん」。
本名よりもこちらでの知名度のほうが高く、新聞のテレビ欄などに「エビ」と省略されることも。
ゆりっぺや、ゆりちゃんや、エビ(押切もえや、山田優が呼ぶ)、エビユリとも呼ばれる。

■家族構成は両親と妹(双子)と弟。

■目標の人物はモデルのSHIHO。

■両手の親指を異様なほど外側に反らすことができるため、この反りを利用して指でハートの形を作るのが特技。

■O脚気味(蛯原本人談)。その為O脚に見せない立ち方を研究しているという。

■「蛯原友里」は本名である。学生時代のアルバムが写真週刊誌で公開されたことにより本人が発言。

■女性からは多大な人気を得ており、またモデルとしては男女ともに幅広い世代に知名度が高いが、その一方でネット上では「笑顔がいつも同じ、女優は向いていない」などといった批判もある。

【来歴】
■大学でスペースデザインを専攻し、卒業研究は老人福祉施設のデザインを同級生と共同で発表した。

■大学時代に行っていた福岡のデパートのセール用のチラシのファッションモデルのアルバイトを機に本格的にモデル業に目覚め、オーディションなどに参加。

■2002年4月に上京。

■ゼスプリゴールドキウイのCMオーディションでグランプリを受賞。坂口憲二とキウイを取り合う女の子役で注目を集める。

■ファッション誌『CanCam』の専属モデルとして活動中。雑誌の中で可愛い系コーディネートは「エビちゃんOL」と呼ばれ、エビちゃんOL特集は女子大生・OLを中心に人気を集めている(対するキレイ系コーディネートは山田優扮する「優OL」と呼ばれる)。男にもモテるファッションと定義しているが根拠は無い。『AERA』2006年4月10日号では、他のOLと同じ「ハズレ」のない無難な格好で、会社の先輩受けも上司受けも男受けも良く、友達の中で悪目立ちしないファッションとして、エビちゃんOLファッションが好まれていると分析している。

■マクドナルドのえびフィレオのCMに出演しており、当時えびフィレオは期間限定での発売だったが、「エビちゃん効果」のおかげか、ヒット商品となり、ついにはレギュラー商品の仲間入りとなった。

■2006年4月スタートのドラマ『ブスの瞳に恋してる』では、稲垣吾郎扮する主人公の構成作家の恋人役(彼女とは一文字違いの名前の人気モデル役・蛯原友美)を演じる。彼女曰く「本人役でもよかったかもしれない。」とのこと。

■彼女が身につけている服や雑貨、出演しているCMの商品がよく売れているために「エビ売れ」という言葉が生まれている。

■初めてマスコミ関係で「エビちゃん」という愛称で呼んだのは、毎日放送の情報番組『ちちんぷいぷい』総合司会の角淳一で、本家とされているCanCamよりも2ヶ月早い。(最初の表記方法は平仮名で「えびちゃん」であった。)このことは、蛯原本人が同番組2006年6月27日放送分でのインタビューで承認している。

■CanCam2007年1月号の撮影で人生初めてのサーフィンに挑戦し、抜群のバランス感覚を披露した。(出典:Wikipedia)

飯島愛3分でお別れ!

飯島愛3分でお別れ!最後の生放送は地震特番で休止

 3月末で芸能界を引退するタレントの飯島愛(34)が25日、最後の生番組となるTBS系「サンデージャポン」に出演。“引退スペシャル”となるはずが、北陸を中心に発生した地震の報道特番に変更となり、開始後約3分で休止になるというハプニング。飯島は自身のブログで、地震について「大変な事態です。人命と私の引退は、比べるに値しない」とコメント。今後、引退特番を放送するかどうかは、まったくの未定だという。

 石川で震度6強を記録した地震は、芸能界にも思わぬ影響を及ぼした。

 この日、午前9時42分ごろに地震が発生すると、TBSは「サンジャポ」開始の同54分になっても地震速報を放送。それでも6分遅れの同10時に、番組は一度はスタート。「飯島愛『引退』 最後の生放送 本日すべてが明らかに」というテロップを表示した。

 飯島も「事件か何か起こさない限り(今後の生出演は)ないですね」「みんなに泣いてほしい。誰が一番先に泣くかな」などと話していた。しかし約3分のオープニングが終わり、1本目のCMが明けると、すぐに地震の報道特番へ。結局「サンジャポ」の放送時間いっぱいまで続き、引退スペシャルは休止となった。

 地震特番の間、共演のテリー伊藤(57)やデーブ・スペクター(52)と雑談していたという飯島。共演者らに用意したとみられる手紙も披露しないまま、放送後、自身のブログに「番組側は、色々と用意をしてくれていたのですが…。今回は、報道です。大きな地震があって、津波の心配もあると、何度も、何度も、繰り返し、注意を呼びかけている。大変な事態です。人命と私の引退は、比べるに値しない。今は、そっと、被害が最小限に収まる様に見守りましょう。と、サンジャポ一同そう決意してましたよ。みなさんも、おなじでしょ!?」とつづった。

 放送できなかった引退特番を今後どうするかについては、26日にも同局と飯島の所属事務所の間で話し合いが行われるもよう。この日のわずか3分間が最後の生出演となるのか、次回4月1日の放送にも出演するのか、ほかの形になるのか。TBSは「まったく未定」と話した。 (引用:スポーツ報知)


引退ですか・・・
芸能界の引退ってよくわかんないですよね。
引退しても数年で復帰ってよくありますよね。

以下、飯島愛の逸話です。

■人気AV女優・後藤えり子にスカウトされてAV界に入った。

■週刊誌が本人に許可をとらずに勝手にヌード写真を載せたとして争った事がある。

■『元アダルトビデオ出演女優』の肩書き(も同然)でデビューしたにもかかわらず、その後の本人の努力によって、現在ではバラエティー番組・コメンテーター・ドラマ女優・作家・ボランティア活動等をこなすマルチタレントとして老若男女から広く支持を得るという成功をおさめた稀有な例であり、巷間のAVタレントからは憧れの的となっている。

■その後、自著「プラトニック・セックス」で、AV女優経験について語っている。しかしその描写をめぐって当時の関係者に波紋が広がる(実際以上に酷い世界であると強調している)。

■同書を読んだ大槻ケンヂは本人に対し、「あんた、好きなことやってきただけじゃん」と呆れて、飯島も笑いながらそれを肯定した。

■2002年、サッカーW杯日韓大会の韓国-イタリア戦などでの、「韓国チーム寄りの意図的な誤審では?」との疑惑(当時、ほぼ全てのマスメディアが意図的に無視していたも同然の状況であった)について、テレビ番組の「サンデージャポン」内でも疑惑について言及しない番組進行に激怒。「もうキムチは食べない」などの憤りをあらわにした発言をした(同じ不審感を持っていた一般人の代弁者になったとも言える)。

■「私的(わたしてき)には」というフレーズで流行語大賞をとったことがある。

■TVの前のキャラと違い、共演者・スタッフ達にはプレゼントを欠かさず贈り、営業に余念が無いと(あくまで)自ら告白している。

■TVでは自由奔放で辛口発言や暴言が多いと思われがちだが、実際は非常に繊細で、辛口や暴言を吐いた相手に対し、気遣いとフォローを忘れない。また気が回りすぎて、つい虚勢を張ってしまうタイプであることを、前所属事務所の社長により告白されているが、真実は定かではない。

■知識を要するクイズ番組は苦手だが、運や駆け引きを要するゲーム番組には極めて強く優勝回数も多い。

■かなりのガンダム好きであり、富野由悠季と何度か対談を行っている。

■父親は自民党後援会員を務めている。その縁で都知事選で柿沢弘治を応援したこともある。

■1993年にダウンタウンの番組(「ダウンタウン汁」)にゲスト出演した際、事前にダウンタウン側に「AV女優時代の話はしないで欲しい」との要望(本人、事務所のどちらからのものかは不明)が伝えられた。これを聞いた松本人志はあえてAV女優時代の話をしようと思ったが、生放送ではないためカットされるとみて要望通りトークを行った。これについて松本は自著で「過去の自分があるから今の自分があるのではないか」と憤慨している。また松本は2005年にも自身のラジオでこの件について嫌悪感を露にした発言をしており、現在まで飯島がダウンタウンの番組に出演しない原因になっていると思われる。

■AV業界でも飯島のこの態度に苦言を呈す人が多く、AV男優の加藤鷹は「嘘ばかり書いた本(プラトニック・セックス)を出して、自分を育ててくれたAV界を足蹴りにしたような女は俺は嫌いだ。」と痛烈に批判している。

■2006年、『ウチくる!?スペシャル』に江原啓之が出演した際に、「“とにかくかわいそうなくらい繊細過ぎる。外見の印象と全く違う人。オーラの色はきれいな紫の色を持ってるが微弱。他人を信じ過ぎて、疑う事を知らな過ぎたために、さんざん、裏切られた事がいっぱいある。他人からの愛を信じられない所がある。他人への施しは程々にして、自分の幸せを考えなさい。去年まで人間関係、ゴタゴタ、色々とあったが、全部、切り捨て、今年から気持ちを切り替えて、新しい方向へ行きなさい。今まで一度も甘えた事が無い。自分自身が甘えられる環境を作る事がこれからの課題。幸せはある”と守護霊からのメッセージがあった」と指摘された。

■芸能人の昔を再現フィルムなどで見せるという特番でなぜか飯島愛だけは中学の写真一枚で終わった。

(出典:Wikipedia)
タグ:引退 飯島愛